【100均】フィギュア・恐竜ワールドジュニアをコンプリート!

「恐竜ワールドジュニア」全12種類を紹介

100円均一で手に入る恐竜フィギュアの中でも、特にクオリティが高く、カッコいいシリーズ「恐竜ワールドジュニア」です。

恐竜ワールドジュニアは主に「ワッツ(watts)」や「フレッツ(FRET’S)」で手に入ります。

一部の「ダイソー(DAISO)」や「セリア(Seria)」でも取り扱いがあるようです。

目次

恐竜ワールドジュニア・全12種類

恐竜ワールドジュニア
恐竜ワールドジュニア
  • アパトサウルス
  • アンキロサウルス
  • ケラトサウルス
  • スティラコサウルス
  • ステゴサウルス
  • スピノサウルス
  • デイノニクス
  • ティラノサウルス
  • トリケラトプス
  • パキケファロサウルス
  • パラサウロロフス
  • ブラキオサウルス

二足歩行の恐竜の中には、足に変な癖がついていて、立てないものがあります。
足に熱湯をかけて柔らかくし、ティッシュなどで固定したまましばらく冷凍庫で寝かせると良いでしょう。

子どもが握るのに、ちょうどいい大きさです。

恐竜について

我が家にある「きょうりゅうずかん」を参考に、恐竜ワールドジュニアの恐竜たちを紹介します

けものりゅう

2足歩行で素早く動くハンター。

ティラノサウルス

頭だけで1.5メートル!

時代:白亜紀

するどい歯、大きな口、力強い足!とても人気のある、肉食恐竜です。

色は地味めのベージュですが、太くてたくましい身体が、かっこよく仕上がっています。

ケラトサウルス

時代:ジュラ紀

両方の目と鼻の上に、短い角があります。

我が子は「ケラトサウルス」が言いにくいのか、「アロサウルス」と言っています。

スピノサウルス

魚が大好き♥

時代:白亜紀

けものりゅうの中で一番大きいです。水辺で暮らし、魚を食べていました。

スピノサウルスを最初に見た時は、あまりの奇妙さに好きになれませんでしたが、見慣れてくるととてもスタイリッシュな恐竜に思えてきました。

デイノニクス

時代:白亜紀

後ろ足に大きなかぎ爪があって、獲物に突き刺して倒します。

私は、「雑食で子煩悩なイメージ」を持っています。また、鳥のように求愛ダンスをしていたという説もあります。

かみなりりゅう

大きな大きな恐竜。葉っぱや草を食べていました。

ブラキオサウルス

高さはビルの5階!

時代:ジュラ紀

後ろ足よりも前足のほうが長いです。他の恐竜には届かない高さの葉っぱを食べ、生存競争に打ち勝ってきました。

頭の上のコブが特徴です。

アパトサウルス

時代:ジュラ紀

アパトサウルスといえば、首が短めで太く、身体もがっしりしているはずなのですが・・・もしかしたら違う恐竜なのでしょうか。

けんりゅう

植物を食べるおとなしい恐竜。

ステゴサウルス

背中の「骨の板」としっぽの「とげ」が特徴

時代:ジュラ紀

けんりゅうの中で一番大きいです。のどにもつぶつぶの骨があり、のどを守っていました。

よろいりゅう

頑丈な鎧と大きなこぶ。まるで生きている戦車。

アンキロサウルス

身体全体がよろい

時代:白亜紀

よろいりゅうの中で一番大きいです。頭には「4本の角」、しっぽの先には大きな「こぶ」があります。
この「こぶ」を、襲ってきた恐竜の足元にめがけて振り、危険から身を守っていました。

握って持つと手のひらが痛いです。

とりりゅう

仲間と一緒に暮らす恐竜。

パラサウロロフス

「とさか」から音が出る

時代:白亜紀

カモのような平べったいクチバシで、草や葉っぱを食べていました。

このフィギュアは色が可愛いです。

つのりゅう

大きな角と立派なえりかざりは自分や仲間を守るため。

トリケラトプス

ティラノサウルスとも戦う草食恐竜

時代:白亜紀

つのりゅうの中で一番大きいです。3本の角は、敵と戦うほかに仲間同士のケンカにも使われていました。

クチバシはオウムのように曲がっています。

スティラコサウルス

時代:白亜紀

鼻の上の角はとても長く、えりかざりにもたくさんの角がありました。

何故かこの12種類のラインナップの中で、一番最初に子どもが手に取った恐竜です。

いしあたまりゅう

ヘルメットの様に硬い頭は強いも者の証。

パキケファロサウルス

ヘルメットみたいな頭にたくさんのトゲ

いしあたまりゅうの中で一番大きいです。後ろ足が長く、速く走れました。

我が子と、我が身をもってパキケファロサウルス同士の対決ごっこをすると、子どもの石頭に私がやられます。

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この記事を書いた人

子育てに奮闘しながらも、再びガッツリ走り込める日を夢見るフルタイム会社員。

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