実際にベビークモンに通ってみた感想〜その6〜

0・1・2歳のためのKUMON
BABY KUMON Advanced〜1号から3号〜

子どもが生後3か月の時から通っている、ベビーくもんの口コミです。

ベビークモンは株式会社公文教育研究会が運営する、0歳から2歳向けの教室です。その後に展開されているKUMONは「♪くもん、いくもん」のCMでご存じの方も多いのではないでしょうか。

ベビークモンは子ども向けのレッスンが用意されているわけではなく、保護者向けの子育てABC的なものが用意されています。毎回の教室の時に持ち帰る教材には子ども用の知育おもちゃもありまますが、保護者向けに子育てにまつわるイロハやエッセイ、体験記、遊び方などが書かれた冊子も付いています。

ベビークモン1〜12号が終了しましたので、ベビークモンアドバンスドへ更新しました。

目次

Advanced 1号

テーマ

「楽しい」を見つけて、「ちょうどよい」子育てを発見!

子どもの「したい」を学びにつなげるテーマです。

教材

  • やりとりレシピAdvanced1
  • うたぶっくAdvanced1(テーマ:うたであそぼう)
  • やりとりぶっくAdvanced1(かおまね、たべもの、いちにち)
  • よみきかせえほんAdvanced1(テーマ:家族っていいな)

宿題

  • よくうたっている歌、よく読んでいる本
  • 子どもと私のお気に入り
  • 最近、笑ったこと、
  • 楽しかったこと、うれしかったこと
  • フリースペース

れんらく帳に書いたこと~1歳5ヶ月~

感想

ベビークモンの「うたぶっく」には本当にお世話になっています。私の育った家庭は、絵本や歌などには程遠いものでしたので、私は両親と歌を歌った記憶がありません。

子どもを授かった時、子どもへの歌いかけができるかどうかというのは私の不安の一つでした。この「うたぶっく」はその不安を見事に解消してくれましたし、子どもも好んで手に取る秀逸品です。

今回のテーマである「楽しい」について書かれている中で、私がこれを読んで以来、心に思っていることがあります。それは「大人にはいたずらに思えても、子どもには楽しい遊び」ということです。「だめだよ」「やめなさい」を口にしてしまいがちですが、子どもの行動に寄り添いながら、自然と大人の思う方向に子どもを誘導するように心がけています。

なんせ子どもは「楽しいの天才」ですから。

advanced 2号

テーマ

よく見て、気づく

どんな風に「よく見て」、どんな風にとらえるかを学びます。

教材

  • やりとりレシピAdvanced2
  • やりとりカードAdvanced1(身近な料理とその材料)
  • よみきかせえほんAdvanced2(テーマ:家族のつながり)

宿題

  • よくうたっている歌、よく読んでいる本
  • うちの子、◯◯が大好きです!
  • うれしかったこと、楽しかったこと
  • 子どもへのメッセージ
  • フリースペース

れんらく帳に書いたこと~1歳6ヶ月~

感想

アドバンスドの絵本は、それ以前の絵本よりも字数や内容が濃いものになっています。今回の「よみきかせえほん」も少しボリュームがあり、最初はなかなか最後まで集中して聞けませんでしたが、何回かとぎれとぎれに読んでいるうちに物語の展開も覚えてきて、最後までじっと聞いたり、お話に関することをしゃべったりするようになりました。

今回のテーマの「よく見る」とは何でしょう。私も、いつもよく見ているつもりです。

何を「よく見る」のか。それは、よく見ていると、子どもの方から興味のあることを教えてくれるそうです。

子どもは2歳台になると、頭の中で考えをめぐらすことが出来るようになります。そのため、何に興味を持っているか、外から見えにくくなるものらしいです。そんな場合もあたたかく見守っていると、子どもから働きかけてくるので、それが興味のあることだとわかるということだそうです。

「よく見る」。もう出来ていそうで、難しいことですね。

advanced 3号

テーマ

子育てに「想像力」と「創造力」

子どもの世界を広げる手助けについて学びます

教材

  • やりとりレシピAdvanced3
  • やりとりぶっくAdvanced2(ふっーとふく、みつけた、おべんとう)
  • よみきかせえほんAdvanced3(テーマ:自然の中で)

宿題

  • よくうたっている歌、よく読んでいる本
  • こんな工夫をしてみました
  • うれしかったこと、楽しかったこと
  • 家族自慢
  • フリースペース

れんらく帳に書いたこと~1歳7ヶ月

感想

2歳台の保護者の役目は、子どもの興味に気づき、環境を整えることです。

今回の「やりとりレシピ」を見て思うことは、「子どもの全世界」は「親」ということです。保護者の「想像力」と「創造力」をエッセンスにすると、子どもの世界がどんどん広がることがテーマとして書かれています。

でも、テレビが見たいと言われたら、その方が楽なもんだからついついテレビを見せてしまっています。改めてテレビの見せっ放しはよくないと思いました。テレビは見ていて楽しいですが、子どもの世界が広げるにはエッセンスが足りません。

もう一つ面白い読み物があって、「2歳台の子育てはお父さんの出番」というものです。子どもが2歳台になると、お母さんの役割は「いつも後ろで見守ってくれる人」に変わり、何か新しいことを学ぶのは、お母さん以外の人が良くなっていくというものです。

最近子育てが少し楽になってきたのも、これが要因の一つである気がします。

また、この頃になるとベビークモンでもらう絵本はどれも大好きになってきます。読み聞かせ続けた成果でしょうか。

ベビークモンAdvanced1号から3号の感想でした。

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この記事を書いた人

子育てに奮闘しながらも、再びガッツリ走り込める日を夢見るフルタイム会社員。

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