実際にベビークモンに通ってみた感想~その5~

0・1・2歳のためのKUMON
Baby Kumon〜11号から12号とまとめ〜

子どもが生後3か月の時から通っている、ベビーくもんの口コミです。

ベビークモンは株式会社公文教育研究会が運営する、0歳から2歳向けの教室です。その後に展開されているKUMONは「♪くもん、いくもん」のCMでご存じの方も多いのではないでしょうか。

ベビークモンは子ども向けのレッスンが用意されているわけではなく、保護者向けの子育てABC的なものが用意されています。毎回の教室の時に持ち帰る教材には子ども用の知育おもちゃもありまますが、保護者向けに子育てにまつわるイロハやエッセイ、体験記、遊び方などが書かれた冊子も付いています。

目次

11号

テーマ

私の「待つ」、わが家の「待つ」

自分なりの「待つ」を学びます。

教材

  • やりとりレシピ11
  • やりとりぶっく8(ことばあそび、きせつ)
  • よみきかせえほん8(テーマ:いろとかたち)

れんらく帳の宿題

  • よくうたっている歌、よく読んでいる本
  • 怒りたいけど怒らなかった・・・私はエライ!
  • つい・・・怒ってしまった
  • うれしかったこと、楽しかったこと
  • フリースペース

れんらく帳に書いたこと~1歳3ヶ月

感想

前回の記事にも書いたのですが、私は待たずに先回りをして手を出してしまうタイプです。今回のやりとりレシピには「待つ」ことのいろいろなパターンがあり、私の長所を活かすパターンを考えることが出来ました。また「待つ」ことの意味や影響などや自分を知ることにより、上手に待てるコツも載っています。

やりとりぶっくも大活躍です。ことばあそびがテーマの部分は、教材をもらった当初は聞いているだけでしたが、半年以上たってからここに出てきた擬音語を言うようになりました。やはり、声には出さなくても物事を吸収しているということでしょうか。

よみきかせえほんは、カラフルさと形を組み合わせたポップさとが目を楽しませる絵本です。最初はあまり読みませんでしたが、月齢が進むにつれ、手に取る回数が多くなりました。子どもの感覚では区別の難しい三角や四角もたくさん出てくるので形を覚えるきっかけになります。

宿題のテーマを見て当時、「怒る」というテーマが2つもあることに驚きました。この時の我が子は1歳2~3か月でしたので、そこまで子どもに対してイライラしたり怒ったりということがありませんでした。書くことが無いので「家族に対して怒ったこと」を書いたくらいです。しかし、2歳を過ぎた今となっては・・・自己嫌悪になるほどではないですが、書くことが山ほどあります。このことを取ってみても、やりとりレシピは後から読み返しても参考になる読み物ではないでしょうか。

12号

テーマ

続けることで見つかる宝物

12号がんばって続けた体験談などから続けることの大切さを学びます。

教材

  • やりとりレシピ12
  • やりとりカード4(シルエット、はんたいことば)
  • よみきかせえほん9(テーマ:乗り物)

れんらく帳の宿題

  • よく歌っている歌、よく読んでいる本
  • 12号続けた!私のステキな変化
  • 18歳の子どもへ(どんな人になってほしいか)
  • うれしかったこと、楽しかったこと
  • フリースペース

れんらく帳に書いたこと~1歳4ヶ月~

感想

子育てはまだまだ始まったばかりで、ベビークモンの12号までをやって、1年を振り返るという気持ちにはなりませんが、パラパラと最初の頃に自分が連絡帳に書いたことなどを読み返すと、子どもや自分の成長過程を懐かしく感じることが出来ました。

記録を残す、子育てを考えるということをこの期間に少しでもやることが出来てよかったと思っています。

やりとりカードは、動物シルエットクイズのようになっていて楽しめました。また、やりとりカード1~4までをバサッと床に広げて、かるたのように遊んでみたところ大はまりでした。私が絵に描いてある名前を言って、子どもと父親が速さを競うことも盛り上がりましたし、子どもが名前を言って両親で競うのもなかなか盛り上がりました。

よみきかせえほんもいろいろな動物や乗り物が出てきて、長く楽しめる絵本になっています。

ベビークモンに通ったまとめ

ベビークモンを続けて良かったかどうかという結論から言えば、続けて良かったです。

1回2,000円(税抜)で、おもちゃとは違うクモン独自の教材と教室での面談は、受ける側としてもとてもコスパの良い内容ですし、その場で使い切りではなく長く使える内容というのも良かったです。

その中でも一番良かったのは「うたぶっく」です。これのお陰でたくさんの歌を子どもと楽しむことが出来ました。

このように、ベビークモンを続けていなかったらしていなかっただろことはたくさんあっただろうし、不安のまま子育てが進んでいたであろうことは、私自身を挙げれば、容易に想像できます。それほど私にとってベビークモンとの出会いは大事なものでした。それは特に周りに子育てのことを話せる人がいなかったというのがあるかもしれません。

ベビークモンの先生について書きませんでしたが、それぞれの教室の先生はたくさんの子どもを見てきたエキスパートです。自分にその教室の先生が合う合わないはあるとは思いますが、話していただく内容はとても参考になるはずです。また、身内でもない、友だちでもない第三者的な存在である先生と話すことにより、心のバランスも保たれるのではないでしょうか。

この後は「ベビークモンadvenced」となります。継続するかどうかは自由ですが、我が家はこのまま継続しました!

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この記事を書いた人

子育てに奮闘しながらも、再びガッツリ走り込める日を夢見るフルタイム会社員。

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