実際にベビークモンに通ってみた感想〜その3〜

0・1・2歳のためのKUMON
Baby Kumon〜5号から7号〜

子どもが生後3か月の時から通っている、ベビーくもんの口コミです。

ベビークモンは株式会社公文教育研究会が運営する、0歳から2歳向けの教室です。その後に展開されているKUMONは「♪くもん、いくもん」のCMでご存じの方も多いのではないでしょうか。

ベビークモンは子ども向けのレッスンが用意されているわけではなく、保護者向けの子育てABC的なものが用意されています。毎回の教室の時に持ち帰る教材には子ども用の知育おもちゃもありまますが、保護者向けに子育てにまつわるイロハやエッセイ、体験記、遊び方などが書かれた冊子も付いています。

目次

5号

テーマ

子どもの気持ちを考えて、見守る

気持ちを受け止めて子どもの育つ力を伸ばすコツを学びます

教材

  • やりとりレシピ5
  • やりとりぶっく4(表情の変化、言葉のリズム)
  • よみきかせえほん4(テーマ:自然を感じる)

れんらく帳の宿題

  • よくうたっている歌、よく読んでいる本
  • 子どもの新たな挑戦
  • うれしかったこと、楽しかったこと
  • 子どものおもしろい行動、おもしろい発言
  • フリースペース

れんらく帳に書いたこと~0歳7ヶ月~

感想

やりとりレシピの中の、見守る・待つというのはとても参考になりました。また、巻末に「おやこであそぼ」というコーナーがあるのですが、5号の中の一つにポリ袋を膨らませてテープで止め、ポンポンと手で弾ませるおもちゃ作りが載っていました。簡単に出来そうだったので早速作ってみたところ、楽しそうに遊んでくれました。このような些細なアイデアでも、行き詰まりの多い子育ての中ではとても重宝しました。

やりとりぶっくも徐々に興味が出てきて、「読んで読んで」と指示するようになりました。とにかくやりとりぶっくが大好きな時期があって、その時は「やりとりぶっくの無限ループ」にちょっと疲れましたが、子どもが要求する時は応えようと思っていたので、なんとかかんとかがんばれました。

5号のよみきかせえほんについて、我が子は気に入る時期が今のところなく、2歳を過ぎたあたりからたまに持ってきて読む程度です。

6号

テーマ

続けるってステキなこと

みんなが続けてること、続けるためにしてみてほしいことなどを学びます。

教材

  • やりとりレシピ6
  • やりとりカード2(いないいないばあ、あいさつ)
  • よみきかせえほん5(テーマ:家族のつながりを感じる)

れんらく帳の宿題

  • よくうたっている歌、よく読んでいる本
  • 6号続けた!私のステキな変化
  • うれしかったこと、楽しかったこと
  • 最近、笑ったこと、泣いたこと、驚いたこと

れんらく帳に書いたこと~0歳9か月~

感想

やりとりカードの「いないいないばあ」はお気に入りでした。喋り始めた頃、こちらが「いないいない~」と言いながらカードをひっくり返すと、「ばぁ!」と大きな声で言ってくれるのがとても可愛くて、また子どもの成長を感じられて嬉しかったです。

やりとりレシピの中では、「続ける」というテーマに沿った、先輩ママの体験談話が私には良かったです。「続ける」ということが一例ですが、具体的に分かりました。

6号のよみきかせえほんについても、何回か手に取ったことはありますが、他の絵本と比べると気に入るところが少ないようです。

7号

テーマ

親子の「ちょうどいい」を見つける

いろいろな「ちょうどいい」を見つけるきっかけを学びます。

教材

  • やりとりレシピ7
  • やりとりぶっく5(これなあに、あっぷっぷ、リズムを楽しむ)
  • うたぶっく3(うたでめぐるはる・なつ・あき・ふゆ)
  • ママえほん2(お母さんが楽しめる、読みたくなる、伝えてあげたくなるえほん)

れんらく帳の宿題

  • よくうたっている歌、よく読んでいる本
  • 親子のブーム
  • 家族自慢
  • うれしかったこと、楽しかったこと
  • フリースペース

れんらく帳に書いたこと~0歳10ヶ月~

感想

この頃になると宿題も少し落ち着いて書くことが出来るようになりました。また成長も著しいので書きたいことがたくさん出てきました。

やりとりレシピの中では、巻末の「おやこであそぼ!バランス遊び」をやりました。成長に合わせた親子で出来るバランス遊びが載っています。

ねんねのころ
腹ばいにして足首をそっと持ち、ゆっくりと足を持ち上げます。しばらくそのままにした後、下ろします。

おすわりのころ
正座したひざの上に子どもを立たせ、わきの下に手を入れ、前後にゆらゆらさせてみましょう。

おすわりのころ
大人があおむけになっておなかの上に子どもをうつぶせにして乗せます。「やきいもゴーロゴロ」と言いながら、親子いっしょに体を左右に揺らします。

はいはいのころ
子どもに背を向けて横になり、「おいでおいで」と呼びます。体を乗り越えられたらぎゅっと抱っこしてあげましょう。

あんよのころ
子どもをせなかに乗せ、ゆっくり進みます。慣れてきたら、高くしたり、体を揺すったりしましょう。

あんよのころ
大人が足を投げ出してすわります。子どもの手を持ち、上手にバランスをとりながら、脚の上を歩かせてみましょう。

出典:やりとりレシピ7

またこの頃になると、やりとりぶっくもうたぶっくもエンドレスで要求するようになりました。うたぶっくのおかげで、ほんとうにたくさんの歌を歌ってあげることができましたし、歌が日常になりました。ただし、要求されすぎて喉を傷めること多々です。

ママえほんは、少し文字数が多い絵本で内容も大人びたものでした。持ち帰った時はほとんどといっていいほど読んだ記憶がないのですが、1年くらい経った頃から急にお気に入りの一つになりました。あんなに見向きもしなかったのにそんな変化もあるんだなぁとびっくりしました。

ベビークモン5号~7号の様子でした。

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この記事を書いた人

子育てに奮闘しながらも、再びガッツリ走り込める日を夢見るフルタイム会社員。

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