こども教室(講談社)に行ってきました~すこやか・動物チップ~

講談社「こども教室」が近所にできました。選んだ理由はそれだけです。そんなところから始まった知育教室に、実際に通った感想です。

知育、幼児教育の参考になればと思います。

講談社 こども教室~すこやか・動物チップ~

我が子が通っているこども教室「すこやかコース」は、土曜日の15:10~60分のレッスンです。

まだまだお昼寝が必要なこの時期に、15:10からのレッスンは至難の業。

毎回、子どもとの格闘から始まります。

14:40 起こす
14:50 起き上がりそう
↑この間、「まだ寝たい」「お勉強に行かない」などのくり返し

「すこやかコース」になりレッスンの開始時間が40分遅くなったため、お昼寝の時間も長く取ることが出来るようになり、起きる時に大泣きすることは無くなりました。

なんだかんだ、こども教室には行きたいので起き上がる

14:55 おむつ替え・着替え完了
15:00 玄関で上着を着たり、靴下・靴を履いたりする

小走りで教室へ(途中で止まると遅刻T_T)

こんな感じです。

こども教室には、子ども都合でのお休みの時の振替制度はありません。
半期に1回のみ、休んだことのある子ども向けに、追加のレッスンが行われるようです。

目次

レッスンの時に持っていくもの

  • レッスンバッグ(その他の持ち物を入れるかばん)
  • 指定された教材
  • 子育て手帳(子育てのアドバイスと、メモ欄があります)
  • 会員証(出席ノートを兼ねている)

授業の流れ

レッスンバッグから中身を取り出し、かごに入れる

レッスンバッグ(マジックテープで開閉)を開ける

かごに、教材・子育て手帳・会員証を入れる

レッスンバッグを棚にしまう

着席(かごは先生のところへ回収される)

出席ノート(会員証)にスタンプを押す

先生が子どもの名前を呼ぶ

子どもは手を挙げて返事をする

会員証が渡される

会員証を開いて、今からスタンプを押すところを確認する
(会員証を開くと見開きで出席ノートになっている。1マスごとにレッスン回数と日付が記入されている)

先生と一緒にスタンプを押す

会員証を先生へ返す

はじまりのあいさつ

席の後ろに立って、両腕をリズムに合わせて振りながら「♪まーるくなれなれ・・・」と歌い、最後にジャンプをする

「よろしくお願いします」のあいさつをする

教材を使ってレッスンを行う

レッスンの内容へジャンプ

保護者へレッスンの内容と子どもの様子を説明

この間、子どもは教室にある絵本などを読んで待つ

レッスンかばんに持ち物を入れる

棚からかばんを持ってくる

かごに入れていた、教材・子育て手帳・会員証をレッスンバッグに入れる

おわりのあいさつ

保護者と手をつないで、「♪まーるくなれなれ・・・」を振り付きで歌い、最後にジャンプをする

「さようなら」のあいさつをする

「指人形」を使ったレッスン

ねらい

  • イメージを膨らませて、動物チップを動かして遊ぶ
  • チップを枠にはめようとがんばる

教材で遊ぶ

動物の名前を知る

先生が動物の図鑑を手に持って、動物の名前を子どもに尋ねる

ぞう・キリン・かば・パンダ・・・など、ちょっとした説明を加えながら名前を教えていく

動物チップに目を付ける

教材本来の意図としては、シルエットで動物がわかることが目的の一つですが、レッスンに参加している子どもの月齢を考えると、目が合った方がわかりやすいという先生の配慮です。

先生が白い丸シールを黒マジックで塗りつぶしたものを用意している

シールが配れるので受け取り、指定された動物に「目」を付ける

横向きの動物には1つ、前向きの動物には2つ貼る

型から動物を抜いて遊ぶ

後ろから指で押してすべての動物を抜き取り、トレイに入れる

動物を立てて置いて、ごっこ遊びをする

先生が動物を示すので、同じ動物を手に持って知らせる

動物チップを型に入れて遊ぶ

動物チップを型に戻す

先生がレッスン時間を間違えていて、10分早く終わりました。
本当はまだ何かすることがあった???のでしょうか。

それについては、次回と次々回のレッスンを5分ずつ延長するということでした。

この動物チップには、動物をかたどった台紙が付いていて、それにチップを乗せる遊び方が「教材の説明書」に書いてありました。それをレッスン中にしなかったのではないかと思っています。

家に持ち帰ってから、台紙に動物チップを置いて遊びました。

感想

我が子は、型はめを小さいときからやっていたのでレッスン内容自体は難しいものではありませんでした。

「動物チップを立てて置く」時に、なぜかドミノ倒し並みの並べ方をしだし、3個くらい置いて倒れる(ドミノ風に)ことを何回か繰り返していました。
(最近、家で積み木を使ってドミノ倒しをして遊んでいたからでしょうか?)

そして「難しい~」といって、動物たちをトレイに直し、一旦やめてしまいましたが、先生の助言と私のサポートとで頑張って再開してくれました。

動物に付けた「目」について、私は教材を遊ぶためには我が子には不要だと思っていますが、一度教室で付けたものなので、子どもはないといけないものだと感じようです。まだシールを取ることが出来ていません。。。

この教材はまた後日使用するとのことでした。

←すこやか前期 第1回の様子はこちら

すこやか前期 第3回の様子はこちら→

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この記事を書いた人

子育てに奮闘しながらも、再びガッツリ走り込める日を夢見るフルタイム会社員。

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